待機児童、実はゼロじゃなかった!?さいたま市隠れ待機児童が発覚

待機児童、実はゼロじゃなかった!?さいたま市隠れ待機児童が発覚

待機児童、実はゼロじゃなかった!?さいたま市隠れ待機児童が発覚

さいたま市「待機児童ゼロ」…新基準では未解消
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170415-OYT1T50070.html

読売新聞より、さいたま市の待機児童について報道されました。

引用開始

> さいたま市は、市内の認可保育施設などへの待機児童が1日時点でゼロになったと発表した。
> 一方、厚生労働省は先月末、育児休業中の保護者の子供についての取り扱いを定めた新しい基準を通知しているが、市の発表には含まれていない。
同市では待機児童と数えていない育休中の保護者の子供が391人おり、新基準では、多くが待機児童になるとみられる。

(中略)

> 首都圏などの保育園利用者らでつくる「保育園を考える親の会」(東京)の普光院亜紀代表は「待機児童が旧来の数え方でゼロになっても、それで全てが解決というわけではない。
定員ギリギリまで詰め込む施設も多く、保育の質の確保も重要課題となる」と話した。

引用ここまで

「保育園を考える親の会」の普光院代表がおっしゃる通り、待機児童が書類上、定義上ゼロになったからといってそれで終わりではなく、希望するさいたま市のお母さんお父さんすべてが安心して預けられる環境を整えることが重要です。

ただゼロにするだけなら、現在のさいたま市のように、市独自の基準を使って定員増する、だけでも待機児童の数字は減少します。

しかし、詰め込むだけ詰め込むような形での定員増でなくとも、今ある予算を見直し、もっと保育行政に予算をかけることで十分実現可能です。

行政の仕事として最も大事な「安全・安心を創る」ために、市政レポートでもかねてより提言させていただいている、単なる待機児童解消ではない「質の高い教育」「看護師の保育園への配置」をはじめ、保育園運営者や保育士、お母さんお父さんへの助成など、保育環境を整えるために手厚い予算を優先してかけるべきです。

さいたま市民ファーストの目線で、「家庭負担0(ゼロ)の教育へ!」「死亡者0(ゼロ)の防災へ!」の「安心・安全ダブルゼロ」を必ず実現し、喜ばしい事例として報道されるよう取り組んでいきます。

ダブルゼロ実現!! 中森ふくよの誓い 平成29年 さいたま市民ファースト・私たちのさいたまローカルマニフェスト
http://fukuyo-nakamori.com/manifesto/

—————————————————-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です