今、取り組んでいること

詳しくは「輝け 中小企業(活動新聞)」をご覧ください >>

「貸し剥し」の理由は・・・

 日本の銀行等が保有する株を、現在の時価で評価すると、莫大な評価損が発生します。それ故、銀行等は、欠損を埋めるために中小企業に対する「貸し渋り」「貸し剥し」を行う結果になります。12月に訪れるであろう中小企業の倒産の危機を避けるために、時価評価の見直し検討を要望しました。

 また、輸出が激減している今、特に裾野の広い建築や車などに関わる業種の内需を拡大して、「元気日本の再生」をはかることに全力を投入していただくよう、要望しました。

意見書

 8月には既に、中小企業の倒産は対前年比150%になってしまいました。日本の企業の97%をしめる中小企業が元気でいてもらうことが、日本発展の基礎でもあります。
 中小企業の資金か枯渇してしまうと、失業やさらなる消費の落ち込みにつながります。そして、中小企業、特に資源高、原油高の影響を受け、さらにサブプライムにより売上が落ちたところを中心に、円滑に貸付が行われるよう、活動を続けてまいります。

ごあいさつ

毎日、世界中で4万人の子供たちが飢えで亡くなっています。
けれども日本では、食糧の7割を輸入し3分の1を捨てています。世界中の人々から支えられ、生かされている日本の、そんな社会の中で子供たちは、いじめや虐待に大きく揺れています。

 「家族を愛し、ふるさと日本を愛し、
       やがて世界に羽ばたく若者になってもらいたい」

私たちの共通の願いです。
子供たちが、日本に生まれ育ったことを誇れるような国へ。
治安・教育・医療・中小企業活性化・エネルギー対策など、常に防犯・防災の角度から、全力で取り組んでまいります。

もったいない運動開催中

国会見学会受付中


携帯サイト
携帯用ホームページ