必ず実現!

ダブルゼロへの誓い

はじめに

私たちのさいたま市は、さらなる限りない可能性を秘めていると考えます。

オリンピックを控えてなお、東京と直結しているさいたま市は、文化、生活の面でも様々な恩恵を受けています。

しかし現在のさいたま市は、それら利点甘んじて、市民の生活向上のためたゆない行政努力工夫を重ねるとは残念なら言ないと思っています。

イベントをいくつ実施し年・再来年の分まで自転車競技イベント契約したことで、3月市議会では紛糾しました。 

市の借金1千億円も増やしながら、これから先もイベント重視の市政の有り方を続けるという意思表示です。
一方で市民が教育費や保育、介護や防災に不安を持ち続けています。

 こんな税金の使い方はもうやめよう、もっと市民の暮らしに密接につながっていることに対して、大切なお金を使っていこうというのが私の考えです。

 イベントは華やかです。
それらすべてを否定するつもりはありませんが、それを第一義とするような考え方には明確に反対します。

 一時のあでやかな催しのために、私たちの子供の世代にツケを回して良い道理がありません。
 明るい未来に向けて、私たちのさいたま市は今、大きく舵を切る時です。

 暮らしを守り、さらにパワーアップさせ、「さいたま市に生まれ育ち働いて幸せ」と誇りを持てる都市づくり実現のため、勇気を持ち、手を取り合って前進していきましょう。

 

                           中森ふくよ

 

ダブル0(ゼロ)の実現で、さいたま市は必ず変わる。

1.家庭負担0(ゼロ)の教育へ!

まず 教育にお金がかかり過ぎます。
少子化時代を招いている要因の一つでもあります。

さいたま市の子供たちに大きく飛躍して貰いたい、その為「教育や技術の取得等」に関し、
市として 国の教育の補完をする必要が求められています。
家庭における教育費の負担ゼロを目指して参ります。

大学の授業料を、段階的に5割以上補助から授業料ゼロ
無利息の奨学金拡大。奨学金返済による個人破産を救済
給食費0(ゼロ)の実現
④第二子以上の幼稚園児のいる家庭への補助金を復活

 

2.死亡者0(ゼロ)の防災へ!

 

首都圏直下型地震に備え、死亡者ゼロを目指した防災都市づくりを目指します。
東日本大震災時に運行していた埼玉高速鉄道を防災電車と位置づけ、防災のインフラ整備
を致します。
世界中が「防災モデル都市さいたま」に注目、防犯面も合わせてモデルケースとなる都市
を実現します。

①埼玉高速鉄道を延伸、より安全な通勤通学に→4へ
大宮駅・東口駅前の大改造で、防災力ある交通拠点の確立→4へ
③防災センター等のインフラ整備
(避難地となる公民館及び武蔵一之宮氷川神社や大宮公園への避難導線その他)
④災害医療センターの設立
⑤災害時におけるヘリコプター利用が可能な公園・屋上整備とヘリコプターの再導入

3.子どもたちの安全・安心を確実に お母さんを応援

働く女性が安心して子育て出来ること」が求められています。
これは市政における「最低限の義務」でも有ります。
目指すものは「温かい家庭・明るいお母さん」です。

①子供の貧困を解消
保育園に「看護師を配置」して、質の高い保育を実現
駅での保育園児の一時預かり(送迎保育ステーション)の実現
④小中学校の空き地等を活用した保育園の増設と保育士の確保
国基準待機児童0(ゼロ)の実現
⑤子供食堂(仮称)への支援 農家との連携
⑥放課後の子供たちの選択肢を提供

4.さいたま市の真の景気回復

さいたま市の隅々まで行きわたるような活性化が重要です。
防災モデル都市を中核とした、防災のためのインフラ整備で景気回復。
中小企業には、補助金政策の前に資金繰り政策。

①埼玉高速鉄道の延伸で、人、モノ、ビジネスの流れをより円滑に
②大宮駅・東口駅前の大改造で、さらなる地域活性化を
③防災を考慮した商店街と街づくり
(防災モデル都市づくりでインフラ整備)
④エコ推進で、中小企業・商店街へ支援活性化
安全確保のための道路整備

5.やさしさある「先進福祉都市さいたま」づくり

「医療過疎さいたま市」からの脱却を目指し、健康に向けた取り組みが確立された都市を目指します。
健康寿命を伸ばし、また温かい介護が行きわたる先進福祉都市を創り、真の健康を実現していきます。

①国の24時間看護態勢の確立
②空き教室や空き家などを活用したデイサービス等
高齢者への業務委託、有償ボランティア制度の推進
④健康寿命を延ばす取り組みを強化
(コミュニティサロン、運動、レクレーションの場を拡充)
⑤高齢者が避難可能、安全な避難所の再整備
⑥救急医療制度の見直し、充実化
⑦予防医療の充実化

6.環境にやさしく美しいさいたま市を

美しい街づくりとエコ精神、自然環境との融合は、現代都市の基本です。
持続可能な社
のため、環境にやさしいさいたま市を築き続けます。

エコマネー制度・エコポイント制度を推進。環境にやさしい個人の行動力をパワーアップ
②総合交通ビジョンの策定。過度な自動車利用から脱却し、公共交通・自転車の利用、および徒歩の促進
③公用車、コミュニティバス等を燃料電池車などエコカーに
緑被率の向上
⑤歩道の拡幅、路上障害物の排除で快適な道づくり
⑥不法投棄の取り締まりと摘発を強化

7.「さいたま市ブランド力」を格段にアップ

さいたま市には、品質を誇れるすばらしい物がたくさんあります。
それらを余すことなく国内外に発信して、「さいたまブランド」を強力なものにしていきます。
さいたま市が全力を挙げれば、世界で戦えるさいたま市が誕生します。

さいたま市ブランドを売り出し、「高付加価値」を支援。国内外にP R
(駒場サッカー場・大宮公園サッカー場を国際基準の照明基準にするなど)
② 「特定ブランド認証制度」の創設
③ 市長のトップセールスにより国内外に発信
④ 地産地消促進のためのルートを強化  →9へ

8.行政コストのカット

市民の税金は一円たりとも無駄にはしない」が基本理念です、徹底してコスト削減を図っていきます。

市長の退職金をゼロ
② 人件費の見直し
③ 事業の総点検。特に市主催イベントに関しては、時期、規模について中止も含めて検討
④ 「市長直轄の政策部署」の創設(企画力と調整力を高める)
収入を生む事業の創出
⑥ 徹底した行財政改革。支出を厳しくチェック
⑦ 各種審議会や委員会等の必要性の見直し

9.食の安全

健康体で生きることはみんなの願いです。
さいたま市民の“生きるための基本”食の安心安全を守ります。
また地域の食べ物が大切にされるような施策を実践していきます。

地産地消運動の推進。給食や企業・役所食堂の地元産率の向上
食育の推進
③ 都市農業の振興と保全
④ 国との連携強化

10.情報公開の促進

聖域なき情報公開を徹底します。
行政の文書は市民の共有財産です。行政の不透明性からの完全脱却を目指します。

① 守秘義務事項以外の情報公開を徹底促進
② 議会の議決に付すべき契約等の金額を一千万円以上とし、市民の代表たる議会にも積極的に情報公開を行いチェックを受ける。