タウンミーティング
平成20年6月27日(2008年)
浦和会場


現在、地球温暖化や石油価格の高騰により、小麦やとうもろこしなどの食料が不足し、食料の輸出を規制する国も増えています。
そのような状況の中で、日本の食料自給率は現在39%と低く、また、5,800万トンの食料を輸入し、2,000万トンを捨てています。
このような、「食べのもを捨てる」という現在の社会のシステムを見直し、食料自給率を上げるために、国に対して3つの請願を致しました。
<請願事項>
1、規格外商品等の販売を促進し、産直販売の奨励や支援を行う。
2、全ての農地の活用を検討・実施する。
3、消費期限・賞味期限の正しい認識を広報し、可能な限り見直す。
◆第1部
コーディネーター中森ふくよより、大会の趣旨説明に続き、元文部科学大臣・衆議院議員 河村建夫先生に、ご講演をいただきました。

◆第2部
「もったいない運動」タウンミーティングを行いました。

| パネリスト | 元文部科学大臣・衆議院議員 河村建夫先生 関係省庁より3名 |
| お集まりいただいた皆様より、以下のようなご質問や、ご要望をいただきました。 | |
* バイオ燃料を食物から作ることをやめて、
科学の力で、 * 外国からの輸入品 は、どこから輸入 されたのかわかる ようにしてほしい。
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