タウンミーティング

  • <主なタウンミーティング>

平成20年7月4日(2008年)
岩槻会場

みんなでもったいない!食資源を見直そう<浦和大会>


現在、地球温暖化や石油価格の高騰により、小麦やとうもろこしなどの食料が不足し、食料の輸出を規制する国も増えています。
そのような状況の中で、日本の食料自給率は現在39%と低く、また、5,800万トンの食料を輸入し、2,000万トンを捨てています。
このような、「食べのもを捨てる」という現在の社会のシステムを見直し、食料自給率を上げるために、国に対して3つの請願を致しました。

  <請願事項>
1、規格外商品等の販売を促進し、産直販売の奨励や支援を行う。
2、全ての農地の活用を検討・実施する。
3、消費期限・賞味期限の正しい認識を広報し、可能な限り見直す。

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◆第1部

コーディネーター中森ふくよより、大会の趣旨説明に続き、前厚生労働大臣政務官・衆議院議員 菅原一秀先生に、ご講演をいただきました。

◆第2部

「もったいない運動」タウンミーティングを行いました。

パネリスト

前厚生労働大臣政務官・衆議院議員 菅原一秀先生

関係省庁より3名

お集まりいただいた皆様より、以下のようなご質問や、ご要望をいただきました。

  * バターなど乳製品の不足を補うため、酪農の活性化対策を講じて欲しい

  * 子供達にも、食べ物を大切にする食育を推進して欲しい

  * 減反より転作へ、補助金の使用目的を見直して欲しい